実はそこらじゅうにある!?原点に帰るダイエットのヒント

「ダイエット」というと、みなさん何を思い浮かべるでしょうか?運動したり、食事を制限してみたり、というのが一般的ですよね。もちろんその2つは王道で、個人差はあれど実際に効果は望ましい方法ではあります。

しかし、これらのダイエット法についてはいくつかのハードルがあり、いわゆる"三日坊主"になってしまう人も多いのではないでしょうか?

具体的なハードルとしては、

・運動そのものがめんどくさい

・仕事や家事で忙しくて、運動する時間が取れない...

・なかなか長続きしない

・お腹はやっぱり空くし、好きなものが食べたい!

人間、なかなか己の欲望には勝てないものですよね、わかります。

そこで筆者が提案するのは、「人間の原点に帰るダイエット法」です!

「人間の原点?なんじゃそりゃ~???」と思って方もたくさんいると思いますので、ご説明させていただきます。

ダイエットをするというと、日常生活に「ダイエットをするためのなにか」を+αしなきゃいけないというのが多くの方の発想だと思います。それが、運動であったり食事制限であったり、はたまたお金をかけてエステに行ったりと方法は人それぞれだと思います。

しかし、冒頭でもお伝えしましたが心理的なハードルとして、いつもやっていることに+αするというのは大変なことです。特にダイエットをするにあたって+αする作業は、楽しい思いをするものではないことが多いです。辛く、苦しい思いをして素敵な体型を手に入れるのだ...と。

筆者はこの「+αしなきゃいけない」という発想を打ち破る提案をします。

一体どういうことなのか?物事をシンプルに考えてみましょう。我々、人間は「動物」です。その名のとおり、「動く物」。人間も遥か昔、主に狩猟や農耕を生活の軸にしていた時期はかーなーり、動いていたと思うのです。それこそ、わざわざ「運動しなきゃ!」と意気込んで体を動かさなくても、毎日毎日動いていたと思うのです。

ところが、科学技術の発展に伴い、移動するにも車や電車、飛行機。家事は家電が発達してボタン一つですべてやってくれる。エレベータや歩く歩道など、人間が「動く」機会が大幅に損失しているのです。多少言い過ぎかもしれませんが、これは人間の動物としての機能が退化を助長していると言えるかもしれません。

特に、地方都市で生活している方は車での移動が多くなり、歩くことも少なくなっているのではないでしょうか?

そう、人間は「動物」なのです。

そう考えた時に、ダイエットのヒントは見えてくると思います。

つまり、非常に単純ではありますが日常生活において「動く機会」を極力増やすことを心がけましょう。これだけでもだいぶ効果はあるはずです。歩く機会を増やす。車で行っていた買い物を自転車にしてみる。エスカレータではなく階段を使ってみる。

人間の動物としての本来の機能を使う意識をすることで、「+α」しなくとも日常の中で簡単にダイエットはできると思います。さっそく立ち上がって、実践です!

このブログ記事について

このページは、痩せるコツが2014年11月 5日 11:16に書いたブログ記事です。

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